片付け・掃除が苦手なずぼらでもできる収納術 基礎の基礎2

片付けること、掃除すること、相変わらず出来ればしたくない、片付け・掃除が苦手なずぼらインテリアデザイナーです。物は出しっぱなし、積み上げ大好きだった私。
そんな私が収納について、そして苦手ながらも、ずぼらなりに収納に対する芯となる考えを確立してからは、リバウンドしないきれいな状態を維持できています。

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「どうやって仕舞おうか(収納しようか)」と考えるのではなく、「どうやって使うか」ですよ。←重要なのでしつこく繰り返しますよ。

そして今回までは、ずぼらでもできる収納術の基本ルールをしっかりお伝えいたします。
片付け・掃除が苦手なずぼらでもできる収納術 基礎の基礎2です。

 

ではご自宅の収納をまず覗いてみましょうか。

 

物をひとつ取り出したら雪崩が起きるような収納になってませんか?
机の引き出しにめいいっぱい書類や小物を詰め込んで、引き出しが開かなくなったことは
ありませんか?←私、結構ありますw

クローゼットや押入れなど、大きさによって収納できる量は違いますが、大きい収納でも小さい収納でも、100%、120%詰め込んだらどうなるでしょうか?

超満員電車で、車両の真ん中辺りにいて降りようとすると大変ですよね。
電車ならまだ他の人がよけてくれたりしますが、収納ではそうはいきません。

そうです。収納に物をめいいっぱい詰め込むと、取り出すことすらままならなくなります。
それに、どこに隠れているか探すのも一苦労ですね。あるのかすらわからなくなる事も・・・

一般的には、収納内に仕舞う物の適切な量は収納の8割程度と言われています。私の場合は
もう少し少ない6~7割程度がベストかなって思っています。ものぐさなもので、少しでも出し入れがラクなほうが元の場所に確実に戻せる(散らかる原因を作らない)からです。

 

「どうやって仕舞おうか(収納しようか)」と考えるのではなく、「どうやって使うか」と考えると、なぜ100%物を詰め込んではダメなのかわかりますよね。そして何で収納の8割と言われるか(片付け苦手さんは6~7割程度がベスト!)もイメージできますよね?

そう

取り出しにくくなるから。

すると

元に戻すのがおっくう・・・

そして出しっ放しののち

散らかる

はい、片付かない無限ループの始まりです。

そして適切な収納物の量を超えていると、今持っている物さえも把握できず、同じ物をまた
買ってしまい、結局物が増えて・・・片付かないループに陥ってしまいます。

使いやすさと収納量が適切か、まずは早速ご自宅の収納を覗いてチェックしてみましょう!

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